本日は、総合上飯田第一病院様のご協力のもと、元看護師長さんで乳がんサバイバーでもある
縄田文子さんにお話ししていただきました。
乳がんの羅漢率は、50年前には50人に一人でしたが、
現在は9人に一人と言われていて、女性にとってとても身近な病気になっています。
私の母は約50年前に乳がんで亡くなりました。
当時は癌というと助からない病気のように言われる時代でしたが、
今は病気を克服して社会で活躍されている女性がたくさんいます。
乳がんの事、
知っているようで知らなかったことも多く、
今日は医療の現場にいらっしゃる方だからこその
貴重なお話しをたくさん聴くことができました。
上飯田第一病院の乳腺センターは、
乳腺専門医による質の高い診療を受けることができる医療施設です。
診察も女医さんというのも女性にとってはありがたいですよね。




